金魚本水槽導入と

・金魚の本水槽導入

トリートメント7日した隼人錦を600水槽に投入しました。

今のところは問題が無さそうです。

 

・マドジョウが死亡

最初に購入した5匹のうち、餌を食べてくれなかったドジョウ1匹が死亡しました。

また、追加購入した5匹のうち、1匹が同じく拒食。こちらは対策として留守番フードを入れつつ、ドジョウタブレットとは別個に乾燥イトミミズを入れて対処を試みています。

更に別の1匹は餌を食べて元気そうに泳いでいたのに今日返ってきたら横になって動かなくなっていました。網ですくって様子を見るとお腹の部分の粘膜が剥がれて赤く擦れている?一応ヒーターの温度を28度まで上げて様子をみようと思いますがこの子はダメそう……。

前回の記事でご高説を垂れた癖にこのザマで辛いです……。

最後に書いた個体は底床のせいだと思います。マドジョウは富士砂(溶岩砂)で飼育するのはやめた方がいいかもしれません……。

新たな生体購入

前回マドジョウを2匹殺してしまってから新規に生体を購入しました。

隼人錦という種類の金魚3匹とマドジョウ5匹です。

現在マドジョウはメイン水槽にて先住と合流させ、隼人錦の方は15Lのバケツにて塩水浴でのトリートメント中です。

前回の反省を胸に刻んで今度こそ生体を大事に大事に飼っていきます。

エビ用トラップでドジョウ2匹死亡

オオタニシが餌食べるのにミナミヌマエビが邪魔だなぁと思い昨晩ペットボトルを使った簡易エビトラップを作成、中に餌とエビが大好きなテトライニシャルスティックを一杯入れて水槽に投入しておきました。

 

今朝目が覚めると健康だったドジョウ2匹がエビトラップの中でひっくり返っている……。

自分の過失で生体を殺してしまうと死にたくなります。というか昨日の俺死ね。

プロホ排水口延長と生体のその後と

・プロホースの排水口延長

内径15mmのホースを切り売りしてもらい、プロホースの排水口に取り付けました。

水換えは

 プロホースで中の水を取り除く

 排水された汚水を捨てに行く(都度)

 水を汲んでくる(複数回)

 水槽の中へ投入

と4工程あるわけですが、その内の1工程を完全に省略したかった訳です。

で、ですが、効果は抜群でした。

メチャクチャ水換えが楽になります。バケツに汚水が溜まり過ぎて溢れてしまう心配が皆無になりプロホザクザクに熱中できるのもポイントが高いです。

内径15mmのホースは本当にお勧めです。

 

・マドジョウとオオタニシのその後

一応購入した個体達は生きています。オオタニシが産んだ稚貝全ては確認できていませんが……。

ただマドジョウ5匹のうち2匹が導入直後からヒレを畳みがちであまり餌を食べれていない?のが心配です。一応ドジョウ用のタブレットを投入すると食べにタブレットの上までやってくるのですが、全然大きく育たないしヒレも元気そうにならない……。他の3匹は導入時と比べて1.3倍くらいにはなっているんじゃないかと思うくらいにはデップリしています。

オオタニシは……よく分からないです。水槽で維持できる気がイマイチしないため、外で新規に立ち上げた発泡スチロール荒木田土環境に気温が安定してから放り込もうかと考えています。

マドジョウとオオタニシ導入

長い間迎え入れたかったマドジョウとオオタニシをチャームで購入しました。

 

・マドジョウ

以前から底ものを飼いたいと思っていたのですが、底ものは底床を綺麗に保たないと直ぐに病気になること、底床が底ものに優しくない富士砂であることから手が出せないでいました。

ただ底床を綺麗に保つのは普通に熱帯魚を飼育する上でも重要なことだし、Youtubeで底床をマスターサンド(溶岩砂)でドジョウ長期飼育してる人もいたこと、ちょうどCharmでマドジョウが欠品解除で取り扱い開始されたことから勢いに任せてポチってしまいました。

注文したのはマドジョウ5匹。届いた個体は目測で大体5~6cmくらい?

梱包を開封した直後から水温合わせ中もひたすら上下左右泳ぎまくること泳ぎまくること。水槽に入れた後もその勢いは衰えることがありません。

明日になれば落ち着いてくれるのだろうか……と心配になりつつ可愛くてにやけてしまいます。

 

・オオタニシ

ヒメタニシは以前から飼育していたのですが、いずれ水槽で飼育する予定の金魚はヒメタニシを食べてしまう可能性があるのでタンクメイトとしてオオタニシを導入することを目論んでいました。

ただオオタニシは人気な様でCharmでも度々売り切れになっており、マドジョウと同じタイミングで在庫が復活したのは天の思し召しかとこちらも勢いで購入。

5匹のオオタニシが届いたのですが……デカい。ヒメタニシはアクアリウムを始めた直後に購入し、愛嬌のある奴らだなぁと可愛く思ってきていたのですが……オオタニシはちょっと……。

ヒメタニシに対するオオタニシはミナミヌマエビに対するヤマトヌマエビと言えばいいのでしょうか。デカすぎてちょっと気持ち悪く感じてしまいました……。

ただ目測4~5cmくらいの個体達なので、カタログスペック上の最大サイズ7cmまでまだ成長の余地があるという……。どんだけデカいんだ……。

まぁいずれ慣れるでしょう。落ち着きがないマドジョウ達と違ってオオタニシ達はゆっくり水槽全体を歩き回っていました。

 

・水槽の蓋問題

マドジョウを導入するにあたって以前から情報を集めていたのですが、マドジョウに限らずドジョウは飛び出しの危険があるということ。しかも水槽付属の蓋にある三角形の小さな隙間からでも飛び出してしまう可能性があると。

先人の知恵を活かすべくヨドバシで塩ビ板を数日前から購入して隙間のない蓋を自作しようと思っていたのですが、在庫取り寄せを甘く見ていました、全然届く気配がありません。

一応隙間になりそうな部分には水きりネットを引いて上に物を置いておいたのですが、こんなんでは安心して出かけられない……。

数百円をケチらずAmazonで購入しておけばと後悔しても後の祭りですね……。塩ビ板が届くまでの間にマドジョウが飛び出さないことを願います。

熱帯魚もベリースライダー?

自分はたまに5chのアクアリウム板をロムってるんですが、メダカスレにて目にした「ベリスラ」という単語、気になって調べてみたらうちのチェリーバルブやハナビも似た様な症状を起こしていたなぁと思いました。

 

ameblo.jp

 

どうも日本においてはベタやメダカが主にかかる病気らしいですが、死んでしまったチェリーバルブが底に向かって沈んでいくのに抗って斜め上を向いて必死に泳いでいた姿を思い出します。

上記サイトの情報だと先天性の疾患以外にも餌の上げすぎやストレス、細菌でも発生しうるのでは?とのこと。

実は立ち泳ぎになって直ぐに換水を頻繁に繰り返したら正常な泳ぎ方に戻った個体もいるため、うちの場合は換水不足による水の汚れからストレスや細菌感染に繋がっていたのかもしれません。

最近は数カ月は足し水だけで過ごしてたりするからなぁ……。これからはちゃんと頻繁に水換えしないとなぁ。

ベタが死亡

一昨日、小型水槽で飼育していたベタが死にました。

1週間ほど前から上手く泳ぐことが出来ず、ほとんど床に横たわってたまに気力を振り絞って短距離泳ぐ、という状態でした。

長くはないだろうなぁと思ってはいましたが、メイン水槽で飼っている小型魚たちと違って単独飼育だっただけに死んだときの喪失感が大きいです。

 

今後の小型水槽をどうするかはまだ考えてませんが、取り敢えずは小さいメダカの隔離先として利用しておこうかと思います。