マドジョウとオオタニシ導入

長い間迎え入れたかったマドジョウとオオタニシをチャームで購入しました。

 

・マドジョウ

以前から底ものを飼いたいと思っていたのですが、底ものは底床を綺麗に保たないと直ぐに病気になること、底床が底ものに優しくない富士砂であることから手が出せないでいました。

ただ底床を綺麗に保つのは普通に熱帯魚を飼育する上でも重要なことだし、Youtubeで底床をマスターサンド(溶岩砂)でドジョウ長期飼育してる人もいたこと、ちょうどCharmでマドジョウが欠品解除で取り扱い開始されたことから勢いに任せてポチってしまいました。

注文したのはマドジョウ5匹。届いた個体は目測で大体5~6cmくらい?

梱包を開封した直後から水温合わせ中もひたすら上下左右泳ぎまくること泳ぎまくること。水槽に入れた後もその勢いは衰えることがありません。

明日になれば落ち着いてくれるのだろうか……と心配になりつつ可愛くてにやけてしまいます。

 

・オオタニシ

ヒメタニシは以前から飼育していたのですが、いずれ水槽で飼育する予定の金魚はヒメタニシを食べてしまう可能性があるのでタンクメイトとしてオオタニシを導入することを目論んでいました。

ただオオタニシは人気な様でCharmでも度々売り切れになっており、マドジョウと同じタイミングで在庫が復活したのは天の思し召しかとこちらも勢いで購入。

5匹のオオタニシが届いたのですが……デカい。ヒメタニシはアクアリウムを始めた直後に購入し、愛嬌のある奴らだなぁと可愛く思ってきていたのですが……オオタニシはちょっと……。

ヒメタニシに対するオオタニシはミナミヌマエビに対するヤマトヌマエビと言えばいいのでしょうか。デカすぎてちょっと気持ち悪く感じてしまいました……。

ただ目測4~5cmくらいの個体達なので、カタログスペック上の最大サイズ7cmまでまだ成長の余地があるという……。どんだけデカいんだ……。

まぁいずれ慣れるでしょう。落ち着きがないマドジョウ達と違ってオオタニシ達はゆっくり水槽全体を歩き回っていました。

 

・水槽の蓋問題

マドジョウを導入するにあたって以前から情報を集めていたのですが、マドジョウに限らずドジョウは飛び出しの危険があるということ。しかも水槽付属の蓋にある三角形の小さな隙間からでも飛び出してしまう可能性があると。

先人の知恵を活かすべくヨドバシで塩ビ板を数日前から購入して隙間のない蓋を自作しようと思っていたのですが、在庫取り寄せを甘く見ていました、全然届く気配がありません。

一応隙間になりそうな部分には水きりネットを引いて上に物を置いておいたのですが、こんなんでは安心して出かけられない……。

数百円をケチらずAmazonで購入しておけばと後悔しても後の祭りですね……。塩ビ板が届くまでの間にマドジョウが飛び出さないことを願います。